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地元の海を研究するお仕事

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「自然博物館学芸員の仕事」

和歌山県立自然博物館は博物館と水族館がひとつになった施設です。カブト虫やクワガタなどの昆虫、泳ぐ巨大ネズミのヌートリア、和歌山の地質や化石などの身近な展示が充実しています。
中でも圧巻なのは「和歌山の海」をそのまま持ってきた巨大水槽です。海の魚、川や湖の魚、タッチプールなど水族館の展示は和歌山の自然を知る生きた学習の場となっています。水族館の学芸員さんのお仕事は、魚のエサ作り、エサやり、水槽の掃除などの日常作業を通じて地元の海と触れ合い研究することです。

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和歌山県は紀伊半島の先端部分に位置しています。海岸線の長さは651キロメートルもあり、長さと面積の比較をすると都道府県の中で15番目に長い県になります。山が多く平野が少ないので農業よりも漁業が盛んな土地柄だろうな、と想像できますね。
備長炭やすずり、碁石、シュロのタワシやほうき、蚊取り線香など和歌山を代表する特産品も数多いですが、何と言っても漁業が昔から盛んな土地です。
那智勝浦町は生鮮マグロの水揚げ日本一ですし、太地町のイルカ・クジラ漁は江戸時代からの伝統漁業です。地元の海を調査研究する県立博物館のお仕事は、漁業の町和歌山の漁師さんにとって、とても頼りになるものですね。

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「必要な能力」と「1日のスケジュール」を紹介しています。
「必要な能力」も「1日のスケジュール」もお仕事により異なります。どのように働いているのか、のぞいてみましょう。

必要な能力

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