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海辺の情報を伝えるお仕事

海辺の情報を伝えるお仕事の特徴海辺の情報を伝えるお仕事の特徴

「海辺のラジオ番組の製作と放送」

海の魅力を伝えるラジオ番組を海辺から直接放送します。海の話題を取材して台本を書き、楽しい番組を構成する作業やインタビューを録音して編集する作業。現場から生放送する作業などやることがいっぱいのお仕事です。
ラジオの放送は簡単な設備とマイクが一本あればどこでも容易にできる時代となりましたが、中継となるとそれなりの機材やスタッフが必要です。電波を飛ばす中継車はラジオカーと呼ばれています。街中で時々見かける放送局の名前が入った、あの目立つ車です。
海辺の話題は豊富です。季節の話題、レジャーや美味しいお店の情報、漁業や市場のこと、交通情報など様々です。海での安全な過ごし方を取材して発信するのも大切な話題です。
リスナーの皆さんは、家や職場で海にいる気分が味わえますね。

海辺の情報を伝えるお仕事を目指す人の心得海辺の情報を伝えるお仕事を目指す人の心得

日本には放送法という法律があって勝手に放送することはできません。ラジオ局は国の免許を持つ放送局です。
放送局はそれぞれ固有のコールサインを持っていて、例えばIBC岩手放送ならJODFです。
放送局には様々な仕事があります。番組を作る制作の仕事、ニュースを取材して放送する報道の仕事、アナウンサーの仕事、放送機材を操る技術の仕事、イベントの企画運営をする事業部の仕事、営業の仕事などです。
放送台本を書く作家の仕事、番組で使う音楽を選曲する仕事など、放送を取り巻く仕事は多彩で、放送に携わる道は色々と開かれています。
若い皆さんの中から将来素敵な番組を作る、未来の放送マンが出てきたら楽しいですね。

お仕事プロフィールお仕事プロフィール

「必要な能力」と「1日のスケジュール」を紹介しています。
「必要な能力」も「1日のスケジュール」もお仕事により異なります。どのように働いているのか、のぞいてみましょう。

必要な能力

海辺の情報を伝えるお仕事の1日

海のお仕事体験レポート

【海のお仕事体験レポート】は、皆さんのお仕事体験の様子を動画とレポートで紹介し、
海にまつわる多彩なお仕事を解りやすくビジュアルで紹介していきます。

おしごと内容おしごと内容

吉里吉里海水浴場で行われたライフセービング講習会でレスキューボードやライフガードチューブを使ったレスキューの体験のほか、一次救命処置などを学ぶ。
その上で経験したことをラジオでリポートし、講習会で学んだ海に関することを県内外のIBCラジオ聴衆者に伝える。

こどもたちに伝えたことこどもたちに伝えたこと

自然に接することが楽しいということ。
自分の命を守るということもライフセービングの一つであること。
ラジオでリポートすることで海を安全に楽しむことを多くの人(マス)に伝えることができるということ。

こどもたちの感想レポートこどもたちの感想レポート

ルールを守って自分ができることをして楽しみたい。
倒れている人がいたら助けてあげたい。
レスキューボード体験が特に楽しかった。
(ラジオは)最初は緊張した。

受け入れ先の感想レポート受け入れ先の感想レポート

今回の体験でひとりでもライフセーバーが増えてほしい。
ラジオの持つ伝達力や影響力をしてもらうことでラジオの必要性を感じてもらう良い機会になった。

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