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海を体験するお仕事

海を体験するお仕事の特徴海を体験するお仕事の特徴

「ダイビングインストラクターのお仕事」

皆さんはダイビングと聞くと何を想像しますか?沖縄や小笠原の青い海で熱帯魚やイルカと一緒に泳ぐ姿ですか?映画で007が水中銃で悪漢と戦うシーンですか?
水に潜って長い時間自由に泳ぎ回ることは人類の夢でした。現在ではウエットスーツと酸素ボンベが発明されてその夢を叶えられるようになりました。
誰でも簡単に潜れるようになって事故も増えています。潜水の前に訓練を受けて、正しい知識と技術を身につけることが重要です。
ダイビングインストラクターは、海中の安全を確保すると同時に、サンゴや魚介など貴重な海洋生物の保護を教えることも大切なお仕事です。

海を体験するお仕事を目指す人にさらに一言海を体験するお仕事を目指す人にさらに一言

人間は空気を吸って生きています。水の中では息が続きません。それでも水の中の世界を知りたいと思うのが人間です。どうしたら長時間水の中に潜っていられるか?皆さんもプールで息を止める練習をしましたね。
紀元前4500年前のメソポタミアの遺跡から世界初の素潜りダイバーの痕跡が見つかっています。かの天才発明家レオナルド・ダ・ヴィンチも水中呼吸装置をデザインしました。
その後、潜水艦や色々な潜水服が発明されました。1950年代にはウエットスーツが開発され、酸素ボンベを使って長時間のダイビングが可能になりました。
とは言え、水の中には危険がいっぱいです。ダイビングインストラクターのお仕事は益々重要になっています。

お仕事プロフィールお仕事プロフィール

「必要な能力」と「1日のスケジュール」を紹介しています。
「必要な能力」も「1日のスケジュール」もお仕事により異なります。どのように働いているのか、のぞいてみましょう。

必要な能力

海を体験するお仕事の1日

海のお仕事体験レポート

【海のお仕事体験レポート】は、皆さんのお仕事体験の様子を動画とレポートで紹介し、
海にまつわる多彩なお仕事を解りやすくビジュアルで紹介していきます。

ダイビングインスタラクターのお仕事体験の様子

おしごと内容おしごと内容

ダイビングインスタラクターのお仕事を知るために、スライドを使用し説明を行う。
いきなり海に出ての危険回避するため、プールでの練習を行い水中でのルールやダイビング方法を学ぶ。
その後、スキューバの機材を装着し、実際の海にでてそこに住む魚や海の植物などを観察する。

こどもたちに伝えたことこどもたちに伝えたこと

ダイビングのお仕事体験を通じて下記のことを感じてもらえれば。

  1. 1:海のすばらしさを体感し人に伝えること。
  2. 2:スキューバダイビングを楽しいものだと感じ、人に伝えること
  3. 3:自然を愛し、環境を大事にすること

こどもたちの感想レポートこどもたちの感想レポート

  • 来てくれた人に、楽しんで帰ってほしいと思いながら仕事をしているのがわかりました。
    ダイバーは海に落ちたゴミを拾うことができ綺麗な海を保つことができるのはすごいと思いました。
    ゴミを絶対に捨てない。
  • 海は危ないこともあるけど、とても楽しかったです。ゴミを海に投げ捨てようとしている人がいたら注意します。
  • ダイビングのお仕事はとても大変だなと思いました。ゴミを見つけたら自分からひろいたいなと思いました。海をゴミのないようにしたいです。

受け入れ先の感想レポート受け入れ先の感想レポート

スクーバダイビングというのは必ずリスクが存在するものであり、練習が必要なものだが、体験を終えた子供たちの感想は「呼吸をするのが普段と違って難しかった」「耳ぬきがうまくできた」など、こちらが言うまでもなく、しっかりと水中環境というものを意識してると感じた。
また「楽しかった」「魚が近くで見れてうれしかった」「今まで見たことない魚がいた」などポジティブな感想も聞かれ、普段の海水浴やスノーケルとは違った海の楽しい方の一面も紹介できてよかった。

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